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売り上げにつながる販促用映像とは?

販促用映像制作には説得力と安心感を

販促用映像制作には説得力と安心感を

販促用映像は、その動画で紹介する商品・サービスを見た人に購入してもらうことが最終目標となります。
見た人が商品に対して魅力を感じたとしても、説得力と安心感がない動画では購入に踏み切るまでには至らないでしょう。
動画制作を行う企業は商品・サービスを売るために動画制作をするわけですから、どうしても良い部分だけを押し売りしてしまいがちです。
例えば、ある洗剤の販促用映像で、洗剤の写真が映し出されてテロップで「どんな汚れも落とします!」と書かれていたとしても、視聴者の心は動きません。
なぜ汚れが落ちるのかという説得力に欠ける上、その商品をどのように使えば汚れが落ちるのかという安心感も欠如しています。
せっかく映像というたくさんの情報を詰め込めるツールを活用するのですから、その機能を最大限に発揮した販促用映像制作をしましょう。

お客様視点で「売れる」販促用映像を作る

お客様視点で「売れる」販促用映像を作る

説得力と安心感を訴えられる販促用映像制作には、視聴者の立場になって考えることが第一です。
その商品・サービスの良いところを訴えるのではなく、見る人が知りたい部分や見たい部分を動画にするのです。
前述の洗剤の例でいえば、どのような成分がどのように作用することで汚れが落ちるのかをアニメーションなどで解説すれば強い説得力が与えられ、実際に汚れを落としているシーンを見せることで自分でも扱えるという安心感も付加させることができます。
また、動画はなるべく短く、ポイントだけを伝えることも売れる販促用映像づくりの秘訣です。
動画によって興味を持った人は、動画以外から得られる情報も積極的に知ろうと思うでしょう。
動画の中にすべての情報を詰め込んだ結果間延びした映像になるよりも、細かな部分は文字情報として掲載し動画は簡潔にまとめたほうが販促用映像としての利用価値が高いと言えそうです。
販促用映像はTPOやターゲットによって内容の変更は必要ですが、説得力と安心感を与える点はすべての販促用映像に共通する目標となります。

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