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株主総会用の映像制作のポイント

株主総会で使われる映像とは

株主総会で使われる映像とは

株主総会は、株主に対して企業のこれまでの業績や成長率、今後の事業展開、経営理念やビジョンなどを説明する場です。
株主は会社に出資している人たちのことですから、会社は株主の信頼を得続けることができなければ破たんしてしまいます。
株主と面と向かって話す場は一年に何度もありません。
株主総会は株主の信頼を得る最大のチャンスでもあるのです。
そのチャンスを掴むには、株主にとってわかり易い内容か否かが最も重視されるでしょう。
映像は一目で聴衆の理解を得やすく、興味も引きやすい媒体ですから株主総会でもよく使用されます。
株主総会で使用される映像の主な目的は、司会の補助として進行を補助するためのものと、事業内容や業績報告など難しいプログラムをわかりやすくするためのものです。
映像にかかわりの深い企業なら、会自体を楽しんでもらうために、娯楽性の高い映像を制作することもあるでしょう。

難しい説明をわかり易くするための映像制作

難しい説明をわかり易くするための映像制作

特に事業活動や業績の報告は、難しい内容になりがちです。
パワーポイントを表示しつつ、口頭で説明しても微妙なニュアンスを正確に伝えることは至難の業でしょう。
株主総会用の映像制作のポイントは、株主に近い目線を持つことです。
実際に働いていれば、説明しなくてもわかるようなことも、一年に一度しか関わる機会がない株主には詳細な説明が必要となります。
動画の利点を上手く活かした映像制作を心がけてください。
そのためには、徹底的に無駄な部分を省き、短時間でポイントだけをまとめるようにしましょう。
会社側としては、どうしてもいろいろと説明したくなってしまうものですが、長ったらしい説明は普段からその仕事に携わっていない人にとって見れば、ただの自己満足でしかありません。
また、投資家が興味を持ちそうな情報を選び、表現方法も投資家向きにするのもポイントです。
ただし、投資家の年齢層や性別などの傾向を予め理解した上で言葉を選ぶようにしましょう。
もちろん、企業のイメージを良くするためにもクオリティーにもこだわってください。

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