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周年記念には社史を映像で残しておく

社史を映像で残す意図

社史を映像で残す意図

社史はその会社のこれまでの歩みを振り返り、どのように成長を遂げてきたのかを簡潔に記したものです。
一般的に社史と言えば紙に印刷されたパンフレットや書籍のようなものを思い浮かべる人が多いことでしょう。
歴史の長い企業にもなると、数百ページ以上に上る場合もあります。
内部の人間ならばまだしも、外部の人間に対して見せるには分厚い社史は向きません。
外部に向けて書かれる社史の多くは箇条書きで淡々とその年の出来事を述べている形式をとっていますが、簡潔でわかりやすい一方面白味がないともいえます。
そこで需要が高まっているのが社史の映像制作です。
社史を外部の人間に見せることを目的とするなら、書籍よりも映像の方がわかりやすく、作り方によっては興味のない人間に興味を抱かせることもできるでしょう。
社史としてだけでなく、歴史をまとめた映像の後に現在の会社の様子を入れることで会社案内としても十分活用できます。
映像制作は書籍を制作するよりコストも時間もかかりません。
DVD1枚で済んでしまうため重厚感にはかけてしまいますが、軽くて持ち運びには便利です。
映像だけでは語り切れないときは、映像の補足という形で軽い書籍と一緒に作るという方法もあります。
社史を社外の人にも知ってほしい、見て欲しい、と思うなら、映像制作がおすすめです。

情報は伝えることが大切

情報は伝えることが大切

人に見せることを目的とした社史を作る際に注意しなければならないのは、情報を与えるだけに終始してしまわないことです。
大手企業の社史は面白く、見たいと思わせる仕掛けがあるものです。
例えば、創設者にスポットを当ててドキュメンタリーのように作ったものや、単に歴史を語るだけでなく日本の歴史と一緒に振り返るなど、情報を一方的に流すのではなく、伝えようという心が見えます。
せっかく周年記念で映像制作をするなら、社内の限られた興味のある人間だけが見るような映像よりも、社外の興味ない人までも見たいと思わせるような映像を作りたいと思いませんか?

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